▼GUEST:映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』岡田麿里監督 & 堀川憲司(P.A.WORKS) ▲タイムフリーで聴けます♪ #ハチパレ
2018-02-25

今日から公開された映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』から、
岡田麿里監督、「P.A.WORKS」のプロデューサー 堀川憲司さんをお迎えしました!
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」などで知られる、
脚本家の岡田麿里さんが、初監督を務めたオリジナル長編アニメーション映画
制作は『true tears』『花咲くいろは』などを手がける、アニメーション制作会社P.A.WORKS
ストーリーは…
人里離れた土地に住む「イオルフの民」。
10代半ばで外見の成長が止まり、数百年の寿命を持つ彼らは、
“別れの一族”と呼ばれ、人間とは違う、生きる伝説とされていました。
そんな彼らの日常は、永遠の命を求める人間の手によって、一瞬で崩れ去ります。
イオルフの少女・マキアは、命からがら、里から逃げ出しますが、
帰る場所、仲間、何もかもを失ってしまいます……。
生きる希望を失い、死すら覚悟したマキアが、
呼び寄せられるように出会ったのは、
親を亡くし、一人で泣き続ける、人間の赤ん坊でした。
赤ん坊を「エリアル」と名付け、母親になることを決意するマキア。
時は流れ、エリアルは少年から大人へと成長していきますが、
マキアだけは、少女の姿のままでした。
同じ時代に、違う時間を生きる母と子の絆は、
少しずつ色合いを変えていき……
数百年の寿命をもつ主人公・マキアと、ごく普通の人間である、エリアル。
…そう、出会った瞬間から、母親であるマキアの方が、
息子であるエリアルより、長く生きる運命を背負っているんです
本来なら決して交わることのなかった二人が
出会うことで、沢山の感情が生まれます。
親子の絆、友情、恋愛…何に感情移入するかは、
観る人によって変わる作品となっているので、
アナタが感じた率直な気持ちから、自分なりの愛の形を受け取ってほしいと思います
映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、
梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば 他にて上映中です!
是非、劇場に足を運んでみてくださいね!
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